Dancing☆Onigiri 合作作品「コーヒーフロート」



楽曲情報 出典 アーティスト 時間 BPM
白と黒のメリークリスマス 作詞・作曲
歌唱
piemix
初音ミク
3:56 110-[148]
譜面情報 譜面名 ツール 矢印数 変速目安 制作形態
7ikey Double 17.92 1068+74=1142 x0.5-x1 コラボ
操作案内 使用キー(KeyConfigで変更可) プレイ画面でのキー操作 SETTINGS・DISPLAY画面での設定項
7ikey Z X C ← ↓ ↑ → リトライ
タイトルバック
BackSpace
Delete
作者表示切替
歌詞表示切替
タイミング調節
Background
Lyrics
Adjustment
使用素材 用途 素材 作者
作品文字 りいポップ角 りいのフォント
合作概要
「keen spring」名義の合作作品です。
上に浮かぶあまーいアイスクリームと、ほろ苦いブラックコーヒー。
あなたが好きなのは、どっち?
7ikey / Double
担当 制作者 作品番号 表記難易度
詳細はプレイ画面の
作者表示を参照の事
izkdic No.279 ★×20
ショウタ No.248 ★×18
いろんな意味でお久しぶりです、izkdicです。
今回、ショウタさんとの2回目のコラボ合作と相成りました。選曲とか歌詞表示とか担当しています。
3人コラボやリレー等、ショウタさんとは同じ譜面の制作に携わったことが何度もあるのでそんな気はしないのですが、
マンツーマンのコラボ合作という意味では実に約7年ぶりです。なんてこったい。

今回はpiemixさんのミク曲、「コーヒーフロート」を選曲いたしました。
外面に向ける感情を上に浮かぶ甘いアイスクリーム(+α)に、
素直になれない内なる感情をほろ苦いブラックコーヒーに喩えたいわゆるツンデレ曲(?)です。
全体的にはギターとピコピコメインの素直なポップスでありながらサビが非常に印象的であり、
「I(アイ)」と「You(ユウ)」を対比させた歌詞に加え、
その対比に応じてサビ内でト長調からホ短調を経由してホ長調に転調し、
サビの終わりで戻るというテクニカルな一面を持っています。

本合作の始動は昨年10月1日。
去るPBAF'18で合作に誘えなかったことに対するお詫び?としてショウタさんからお誘いを受けたのがきっかけでした。
(ただし紆余曲折の末選曲は僕がやっている)
しかしそれから少し経ち、10月15日にpiemixさんの1stアルバム「白と黒のメリークリスマス」が、
12月10日に2ndアルバム「ハッピーワンダーランド」がリリースされ、
これまでpiemixさんのサイトで公開されていたボカロ曲がすべて削除されてしまうという状態に。
今回はCD用にリマスターされる前の音源であるという理由で、piemixさんより特別に使用許可をいただいております。
かなり無茶なお願いに快く応じてくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m

先述のようにサビが非常に印象的なので、そこを重点に据えたパート構成をしております。
全13パート。変わり目がかなり細かい部分もあるので右下をよく見ていないと切れ目を見逃してしまうかも。
コラボパート自体は(2人のコラボ合作としては)少なめですが、その分連携して個人パートを作った部分が多く、
合作としてのボリュームは他とそんなに大差ないと思いますよ。

個人パートとしてはパート分割が特殊である状況ならではの試みが行えたと思います。
1サビが特に顕著で、前を受けつつ「逆」の配置をしてみたりとか。
こういう遊び方は個人でも中々できないので非常に新鮮でした。
一方後半では相変わらずの難易度上昇要員に。なぜ毎回こうなるのか。
「アイマイなアタシのココロ」をイメージして、あちらこちらへと意識を動かすような構成になっています。

合作部は短いパートが多かった上、とれる選択肢がそこまで多くなく意見のすり合わせがしやすかったこともあり、
予想よりだいぶスムーズに進んだ印象です。ギターソロとかギター+αにしかなりようがないですしね。
お互いの配置を見ながらお互いにまぜまぜしたような配置が大部分を占めております。
例外はアウトロ。ここだけは苦戦し、最終的に両者の持ち寄った譜面とは全く異なる構成になりました(殴
実質6小節とちょっとなのに。

今回は作品完成段階からHTML5版ソース(CW Edition)で公開する目処を立てていました。
先日公開されたショウタさんの「銀河にねがいを」と併せて、
画像を準備して書き方を工夫すればこんなこともできるよ、という一種の可能性を示せていたら嬉しいです。
(まあ、それにかかる部分の大半はショウタさんの担当だったのですが……。)
ページのソースを表示すれば簡単に中身も見られますし、良ければ参考に使ってやってください。

歌詞のフォントに関して。
あおいりいさん製作の「りいポップ角」というフォントをWebフォントとして歌詞表示で使用させていただきました。
(Webフォントとして利用可能であるという規約に準拠)
この曲と言えばこれ、と言いたくなるくらい自分の中ではイメージぴったりなフォントでした。
この場をお借りして御礼申し上げます。

最後になりましたがショウタさんへ、この度は後手に回しすぎてしまい本当にすみませんでした!!!(何
10月1日に合作が動いて2月10日に譜面ができているのになんでこんなに公開遅くなってるんだよって話ですよね。
偏に僕がやる気をいろいろとなくしていたことが原因です。本当にご迷惑をお掛けいたしました……。
いろいろ別件等もありますが今回は一区切りということで、改めまして合作のお相手どうもありがとうございました!
次の機会でもよろしくお願いいたします。
こんにちは&こんばんは!ショウタです。
このコメントを執筆し始めたのが平成31年04月30日23時30分頃。
恐らく一通り書き終える頃には令和になっているでしょうね♪(何
そんな平成と令和の狭間からお送りするのは、甘いアイスと苦いコーヒーの狭間で揺れ動くボカロ楽曲。
izkdicさんとのコラボ合作となりますが、
あちら側のコメントにもある通りPBAF'18がまたもや(?)発端となっています。
PBAF'18でのリレー合作群は「ダンおにのみ勢」「ぽっつべのみ勢」を中心にメンバーを誘っていたので
両方の道に精通していらっしゃるizkdicさんは優先順位が低くなってしまいましてね(

さてさて。譜面については今回も歌詞表現が楽しかったです(*・ω・*)
僕の担当パートだと1番Bメロ(0:41〜)にて「アタシ」と「あなた」を矢印とAAで拾い分けたり、
コラボパートではサビ終わりの「アタシをここから つれて逃げて」を
AAから矢印へ逃げて行くイメージにするべくizkdicさんと考え合ったり。
楽曲的にもkey数的にも対比表現が似合う部分があるのかもしれませんね。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

譜面以外の外観面ではページ左右の背景・タイトルロゴ・作者表示など主に画像に関わる部分を制作&担当。
izkdicさん担当の歌詞表示や色変化共々、楽曲のポップで可愛い側面を引き立てられていれば幸いですヾ( ・ω・)ノ
ページ背景がドット調なのは実は急ごしらえゆえの事なのですが、よくよく考えたら楽曲にもピコピコ音が使われているので結果オーライ(殴

そんなこんなで。izkdicさん、今回も合作のお相手ありがとうございました!
譜面完成から作品公開までかなり期間が空いてしまいましたが、
かくいう自分も仕事終わりや土日などの貴重な時間をだらだら過ごしてしまったりでして……。
このタイミングでお互いしっかり動けるようになった辺り、やはり大型連休は偉大である(←
ではでは、次があればまたよろしくお願いしますーmm
このコメントを執筆し終えたのは令和元年05月01日11時50分頃。見事に跨ぎましたね♪(何