DancingOnigiri 合作作品「虹」



楽曲情報 アーティスト 時間 BPM 楽曲ページ
作詞
作曲
歌唱
切儚
つるつる
鏡音リン
4:17 160 niconico
譜面情報 譜面名 ツール 矢印数 制作形態
5key Special 13.37 1035+31=1066 コラボ
操作案内 使用キー(KeyConfigで変更可) プレイ画面でのキー操作 SETTINGS・DISPLAY画面での設定項
5key ← ↓ ↑ → Space リトライ
タイトルバック
BackSpace
Delete
歌詞表示切替
作者表示切替
タイミング調節
Lyrics
Background
Adjustment
使用素材 用途 素材 作者
作品効果音 clock04・cursor09・push51_b ザ・マッチメイカァズ
特記事項 参加イベント
合作概要
どんな夢だって 叶うと信じられるよ
となりにきみがいれば

FUJI、ショウタの2人が送るコラボ合作です。

つるつるさん作曲の、リンが歌う爽やかなポップス曲。
伴奏を形作るピアノやストリングスの表現が気持ちのいい雰囲気を演出している印象です。
基本はボーカルを中心にしつつ、伴奏要素も積極的に意識して組み立てた譜面。
メロディ部分とサビ部分で楽曲の捉え方が大きく変わるような内容になっています。
5key / Special
担当 制作者 作品番号 表記難易度
詳細はプレイ画面の
作者表示を参照の事
ショウタ No.133 ★×13
FUJI - ★×14
こんばんは!
今回はFUJIさんとのコラボ合作が実現しました。
誰とやってもそうですが、マンツーマンは緊張しますねー(何
普通のchat等で2人きりで居るのと合作談義で2人きりで居るのとは全然違うもので(何何

楽曲について。
作曲はつるつるさん、一部のダンおに職人さんにはすっかりお馴染みですね(多分
曲全体は爽やかな雰囲気で、サビの四部打ちドラムや間奏のギター等にはノリの良さも備わっています。
僕からの選曲となりましたが、FUJIさんにとってはあまり作らないジャンルと言えそうです。

合作談義について。
今まで僕が経験したコラボの中では1番スムーズに進みましたねーw
お互いの個人譜が、パッと見こそあまり似つかわない印象だったものの、
よーく見ると拾う音や展開などは結構一致していた、というのが一因かもです。
あと、僕の予想ではizkdicさんと組んだ時と同じ感じになるのかなーとか思ってましたが、半分ほど当たりました(殴
具体的にどこが同じでどこが違うかは言葉では言い表しにくいので、
興味ある方は彼らと実際にコラボを組んでみては如何でしょうか(蹴

譜面について。
AメロやBメロでは楽器に対し素直に拾う配置が多いですが、
サビはリズムの自由度が急上昇してると思うのです(←
1サビのFUJIさん、2サビの僕、3サビのコラボ、この辺のリズムの違いを感じ比べると面白いかもしれません。
全体としては打ち易めですが、2サビ後の間奏は9~11連の16分が数回やってくるので注意です。

最後に。
FUJIさん、合作のお相手ありがとうございました!
今回は誘い方が少々唐突だったので次があれば上手に誘って見せますよ(謎
今回は向こうから誘っていただきましたFUJIです。
ショウタさんとのコラボは初めて。7chatで突然持ちかけられたのが印象に残っています(謎)
誘っていただいたのは結構前でお互いの個人譜は結構早い段階で揃ったのですが、
夏はショウタさんがスタッフをするということだったので、夏の提出は見送って冬に出す形になりました。
その節は文字通りのドタキャンになってしまってすみませんでした。
楽曲はつるつるさん作曲のポップス系の明るいリン曲、合作の話が出た時点で提案してもらいました。
ぱっと聞いた感じはそれほどだったのですが、聞き込むと伴奏のフレーズが心地よい楽曲だなと思います。

曲的には譜面にしやすい内容で、あまり苦労せずに最後までいけたような。
細かいニュアンスまで追おうとするとしんどそうに感じたので、
そのあたりは向こうの譜面を見てから考えよう、といった感じで個人譜を組みました。
個人譜を交換した際には、組み立て方は似ているものの結構違うように出たな、というような印象でした。
細かい構成を定めてしまえば自然と近い形になっていくような感じがしましたね。
個人部は1サビと2メロをもらい、伴奏重視の構成にしました。
実際には向こうの素案もそんな感じだったので、どちらをとっても最終的な形は近くなったのかなとか。

もともと、配置面ではショウタさんは自分に近い組み方をする方だというイメージを持っていました。
それはおおよそ予想通りで、方針だけ合わせれば配置はスムーズに決まっていったように思います。
先に方針について議論した後ショウタさんが手直しした譜面を持ってくる、というパターンが多かったのですが、
ほとんど気になるところもなくそのままOK、となった部分がかなりの部分に及びました(殴)
難航したのは主にエディタ的な部分だったような気がします(謎)
上手く伝わらない時はスクリーンショットを投げてそれを元に配置決めたりとかもしていました。

総合的には、曲の雰囲気に合わせてゆったり進行する中級者向け譜面です。
メロ部分は流れるように、サビ部分はリズムよく、といった感じでしょうか。
フレーズの締めに現れる16分関連の配置は結構難しいので、注意して臨んだ方がよいでしょう。
構成はシンプルですが配置面は割と凝った部分も多く、意表を突かれるかもしれません。
このあたりは自分とショウタさんの譜面で似た感性の部分が強く出ているかなというような気がします。

最後にショウタさんへ、合作のお相手ありがとうございました!
だいたい合作の持ちかけは製作歴の長い自分から行うことが多いので、誘われたのはちょっと新鮮でした(謎)
こまみーさんとはまた違う方面で感性の近さを感じた製作でしたね、楽しかったです。
次に合作する時は自分のエディタでやりましょう(殴)