DancingOnigiri 合作作品「グッバイ・ラストブルー」



楽曲情報 アーティスト 時間 BPM
作詞・作曲
歌唱
piichica
初音ミク
3:09 145
譜面情報 譜面名 ツール 矢印数 変速目安 制作形態
7key Special 17.80 909+71=980 x1-x1.15 コラボ
操作案内 使用キー(KeyConfigで変更可) プレイ画面でのキー操作 Option画面での設定項
7key S D F Space J K L リトライ
タイトルバック
BackSpace
Delete
タイミング調節 Correction
特記事項 参加イベント
合作概要
「keen spring」名義の合作作品。
izkdicとショウタ、2人のイメージカラーは緑と桃。pink greensを並び替えてkeen spring。
春を求めて2人の職人が旅立ちます。
7key / Special
担当 制作者 作品番号 表記難易度
詳細はプレイ画面の
作者表示を参照の事
izkdic No.172 ★×22
ショウタ No.125 ★×18
izkdic「選曲についてですがどんな曲がいいですかね?」
izkdic(まあショウタさんはポップス系の曲多いし選びやすいだろう……)
ショウタさん「クールな曲がいいですー」
izkdic「えっ(ry」


というわけで選曲とデータ整理のizkdicです(謎
某chatの皆さん覚悟しといて下さいね、という言葉にホイホイ釣られていきました(^q^)
ショウタさんとは一度合作してみたいなと思っていたので、ちょうどいい機会ではあったのですが。

いろんな曲を分け隔てなく聴いているつもりですが、
クール系の曲のレパートリーってあまりなかったというのが実情でして。
そんな中で思い浮かんだのが確定Pことpiichicaさんの「グッバイ・ラストブルー」でした。
16分の多い細かいリズムとダイナミックなオルガンソロが印象的な楽曲です。ジャンルとしてはテクノポップか。
個人的にはBメロがすごく好きです(ぉ
piichicaさんの曲はHello Musicでも紹介させていただきましたね。他には「Popping Love!」がおすすめ。

フルコーラスであるにも関わらず3分ちょいという、速い展開が特徴でもあるので、
パート分けは比較的細かくなりました。フレーズ毎分割です。
1番と2番で伴奏が変化していて、それらを総合的に見た結果個性的な展開をする譜面になりました(ry
僕は1A、1サビ、2Bを担当しています。1Aでいきなり伴奏側に行くのがポイント。
1サビは割とスタンダードな旋律譜です。ビブラフォンのおにぎりと微縦連。
2Bは完全に伴奏意識。密度が下がる半面やや打ちにくい配置を使うことで流さないようにしました。

合作部自体は比較的スムーズに進んだ印象です。
むしろフレーズ間のつなぎの部分においてお互いの認識を合わせるのに苦戦しました(白目
どちらも要素的な譜面を作っているということもあり、
近いところでお互いのこだわりが衝突することも多かったですね。
オルガンソロをかなり大きく見せる構成になっています。
それ以降は重要な部分の主旋律をのがさないようにしつつ伴奏要素との複合がメイン。

メンバー的にほぼ必然とも言えますが、曲要素を非常に重く見た譜面になりました。
どこで何を拾ってるのかが分かると遊びやすい作品だと思います。
難所はオルガンソロ。密度が大きく上がり、24分や32分も入ってきます。長い乱打も。
他はぽつぽつ長い16分が見られる、程度。BPM145とそこまで速くないので焦らず落ち着いて。
しかし、全体的に楽曲が複雑なリズムを見せてくることもあり、
譜面としてもリズム難の側面が強くなりました。ドッッドドッッド
また、フリーズ多めです。個人譜のフリーズ数35と42だったのでなんでここまで増えたのやら。
尚、ツール難易度は17.80でした。

ソース側も担当させていただきました。デフォルトの画質はHighになっています。
また、ライフゲージが配布ソースの比率と同じに。クリア難易度は低めです。
自信のある方はNormal以上のゲージでどうぞ(何

ショウタさんへ、合作お疲れ様でした。
とりあえず個人パートへの注文については申し訳なかったです\(^o^)/
あまり言いすぎるのは考えものだなあと。反省しています(白目
最終的にうまくまとまって、完成までもっていけたのはよかったですね。
それでは最後になりましたが、合作のお相手どうもありがとうございました!
こんばんは、ショウタです。
izkdicさんとの合作が実現しましたが、きっかけは冬祭り2011の例のコメント。
コラボする気満々でいた僕をizkさんは見逃さなかったようです(←

選曲はizkさんで、僕からは「クールな曲」をリクエストしました。
izkさんは少し驚いていましたが、こういう時こそ普段やらない曲をと思いまして(ry
曲に歌詞にシリアスな世界観。
音色が豊富で、聴けば聴くほどに味が出る楽曲です。
間奏のオルガンが凄くお気に入り。

制作にあたっては、個人パートが予想以上に苦戦しました;
リレーの1パートとコラボの個人パートは全然違うことを痛感。
議論中取り乱してしまった場面もあり、反省反省です。
一方、合作パートはizkさん主導で進んでいきました。
僕の個人譜をベースにizkさんが合作譜を提案、更に僕が修正するというのが主な流れ。
こちらはスムーズに進みましたが、エディタ採譜して配置吟味してで結構な忙しさでした(ry

裏音を積極的に拾っている譜面です。曲をよーく聴きながら打ちましょう(何
終盤に進むにつれリズムが複雑になる、ツール詐欺の典型だと思います。

最後にizkdicさん、合作のお相手ありがとうございます。
とてもいい経験になりました!